■それは悲鳴ではなかった
早とちり、勘違い…。アメリカはコネチカット州からのニュース。母親の悲鳴を聞いて襲われていると思い、友人を集めて乗り込んでみたらセックスの最中だったという事件がありました。
事件が起きたのは6月6日。母親の部屋から”悲鳴のような”叫び声を聞いた16歳の娘は母親が暴行されていると思い込み、友人に助けを求めました。連絡を受けて4人の仲間が駆けつけ、母親の寝室に突入。飛び込んだ彼らは母とセックス中だった男性に問答無用で襲いかかりました。
警察によると被害にあったのはトリントンに住むロジャー・スワンソンさん25歳。ロジャーさんの証言では、ノックがあったのでドアを開けたら、突然部屋に入ってきた子ども達に襲われ、バットで殴られたそうです。また、他の友人も素手で彼を殴ったとのこと。彼は弁解する暇もなく、逃げるところを追い詰められたと言うのです。
■子ども達は逮捕、母親のコメントは?
今回暴行に加わった少年達は逮捕されました。女の子2人(娘も含む)と17歳の男の子が2人、19歳の男性が1人です。その後攻撃と共謀の嫌疑で告発を受けました。
母親のメラニー・アーノルド(34)は、自分が叫んでいたことを否定しています。ただ、娘は悲鳴の他にピシャッという何かを叩く音が聞こえ、それが暴行だと思った、とAP通信に話しています。以下、メラニーさんのコメント。
「彼らは学ばなければなりません。逃げられない男性に攻撃をくわえたらどうなりますか?もしその男性が死んでしまったら?そうしたら罪を犯した彼らは残りの人生を刑務所で過ごさなければなりません。子ども達は法廷を通じて、自分がしたことに対してどうなるのか、学ぶ必要があります。」
喘ぎ声と悲鳴…確かに似ているような。
「だめ」とか「いや」とか言うしな。大声で笑いながらすればいいんじゃないの?
それはそれで引くわー…
<ネタ元:Oddnews-AP>
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